ツルムラサキ

【家庭菜園でもできる】ツルムラサキの種取り方法

夏のネバネバ野菜の定番はオクラですが、両脇を固めているのがモロヘイヤとツルムラサキです。 ツルムラサキの知名度は若干低いですが、名前につるが含まれるようにつるがどんどん伸びていくのが特徴で、グリーンカーテンにすることもできます。 写真は茎が赤い紫茎種で、どちらかというと観賞用として育てられることが多い種類です。 茎が緑色の緑茎種は食用メインとして栽培されますが、紫も緑も味に違いはありません。 生育が旺盛なので夏バテ防止にも一役買ってくれるとても栄養価の高い野菜です。 栽培を始めたならば種を取って来年からは自前の種で栽培してみたいと思うのが家庭菜園の醍醐味ですよね。 ということで今回はツルムラサキの種取り方法について紹介します。
オクラ

【苦手な方は要注意】家庭菜園で育てる虫のつきやすい夏野菜

農業をやられている方ならいざしらず、家庭菜園の範囲で野菜作りを楽しまれている方は案外虫が苦手という方も多いんじゃないかと思います。 これから家庭菜園をはじめてみたいと考えている方も虫問題だけが気がかり…なんてケースもあると思います。 そこで今回は虫のつきやすい夏野菜について紹介していきます。 ※虫の写真も出てくるので苦手な方は別の記事をごらんください。
大根・カブ

【初心者でもできる】大根の種取り方法

ちょっと時季外れになりますが、春先にとう立ちして花が咲いた大根の種取りをようやくすることができました。 大根はアブラナ科ですが、アブラナ科の中でも交雑しにくい性質をもっているため、周りにアブラナ科の黄色い花が咲き誇っていても問題なく種取りすることができます。 写真からもわかるように、アブラナ科ですが大根は白い花を咲かせるのも特徴的ですね。 ということで今回は初心者でもできる大根の種取り方法について紹介します。
ツルムラサキ

ネバネバ野菜で夏バテ予防。ツルムラサキの種まき~定植・摘心方法

夏はいろんなネバネバ野菜を楽しむことができますが、その中でもちょっとマイナーなネバネバ野菜がツルムラサキです。 あまりスーパーでも見かけないのですが、グリーンカーテンになるくらいに生育旺盛で茹でて食べればネバネバなのにサッパリとしておいしいのでおすすめのネバネバ野菜です。 ホームセンターでもあまり並ばない野菜なので種から育てるのがツルムラサキの基本的な栽培の流れになります。 今回はマイナーですがたくさん食べられて栄養価も高いツルムラサキの種まき~定植、摘新方法について紹介します。
オクラ

コンパニオンプランツと混植!オクラの栽培方法

夏野菜は夏バテ予防にもうってつけのネバネバ野菜がたくさんあります。 オクラもそのネバネバ野菜のうちのひとつですが、水溶性食物繊維のペクチンやβカロテン、ビタミンB1など優れた栄養価が特徴です。 体にいいというのもありますが、なによりオクラはおいしいので個人的には夏場は絶対育てておきたい野菜の1つになります。 ただし、オクラはネコブセンチュウの被害も受けやすいのが特徴なので土壌環境には配慮して栽培していきたい野菜になります。 ということで今回はコンパニオンプランツと定植するオクラの栽培方法について紹介します。
きゅうり・にがうり・レイシ

購入した種からでもできる!にがうり(ゴーヤ・レイシ)の実生方法

うちの近所のスーパーではにがうりがレイシという名前で売られています。 にがうり、レイシ、ゴーヤなどいろいろと名前はありますが、表面にイボイボがあって食べると苦いのはどの名前であっても変わりません。 レイシの名前で売られていると苦みがマイルドな気がするのは気のせい? あとはにがうりはきゅうりと違って若取りした実なのにしっかりと種が入っているのが特徴です。 種が入っているということは恒例の種から実生できるかも? ということで、今回は購入した種からでもできる!にがうり(ゴーヤ・レイシ)の実生方法について紹介します。
トウガラシ

霜が降り始めるまで長く栽培できるピーマン・ししとう・トウガラシとコンパニオンプランツの定植方法

トマトやナス、きゅうりの陰に隠れがちではありますが、ピーマンも夏野菜の定番です。 ピーマンと同じ種類ではししとう、トウガラシ、パプリカも同じく夏野菜になります。 トマトやナス、きゅうりとは違って、ピーマン類(ししとう、トウガラシ、パプリカ)は霜が降りるまで長く栽培することができます。 収穫量も多いので1株だけでも十分楽しむことができますし、2~3株あれば時期によっては食べきれないこともあるくらいです。 栽培期間も長いのでコンパニオンプランツと合わせて栽培することで害虫予防や土壌環境も維持していきたいですね。 ということで今回はピーマン・ししとう・唐辛子とコンパニオンプランツの定植方法について紹介します。
きゅうり・にがうり・レイシ

夏野菜の王道!きゅうりとコンパニオンプランツの混植方法

夏野菜はトマト、ナス、ピーマンなどナス科の野菜が人気ですが、忘れてはいけないのが王道のきゅうりです。 ウリ科野菜も夏が旬ですし、収穫のしがいがあるので毎年栽培しています。 ただ、きゅうりはナス科の野菜とは違ってツル性なので網掛けをしてあげる必要があります。 網掛け前提でコンパニオンプランツも選んでいくと効率的になりますね。 ということで今回はきゅうりとコンパニオンプランツの混植方法について紹介します。
人参

芽出しした里芋とショウガとコンパニオンプランツの混植方法

昨年収穫した里芋の孫芋を今年用の種イモに取っていて、芽出しをしていたのですがなかなか目が出てこず6月に入ってからようやく植え付けられる状態になりました。 里芋と混植でおすすめな野菜は定番のショウガです。 こちらはスーパーで購入したショウガを種イモにして芽出ししました。 里芋もショウガも基本的には害虫がつきにくいですが、スペース活用もできる人参をコンパニオンプランツとして植えていきたいと思います。 ということで今回は芽出しした里芋とショウガとコンパニオンプランツの混植方法について紹介します。
タマネギ

梅雨に入ったら早く済ませておきたいタマネギの収穫方法と保存方法

早生タマネギの収穫は3~4月頃に終了しますが、晩生のタマネギの5月中旬~6月にかけておこなわれます。 貯蔵性が高いのは晩生のタマネギですが、6月に入ると梅雨に入るので雨の量がグッと増えます。 雨が多いとせっかく貯蔵性の高い晩生のタマネギでも水分量が原因で貯蔵性は悪くなってしまう可能性があります。 今年はすでに梅雨入りしていますし、近年では梅雨入りがどんどん早くなってきているので晩生のタマネギの栽培ハードルは上がってきていますね。 ということで今回は梅雨に入ったら早く済ませておきたいタマネギの収穫方法と保存方法について紹介します。
ニンニク

梅雨入り前に済ませておきたい!ニンニクの収穫時期と収穫方法

昨年の9月に植え付けてからじっくりと長期間に渡って栽培してきたニンニクの収穫時期がやってきました。 ニンニクは5月~6月にかけて大きく成長するのですが、引っこ抜いてみないことにはどれくらい成長しているのかわからないのがネックですね。 試し掘りして成長具合を確認しながら収穫時期を探るのもアリですが、葉の枯れ具合やとう立ちなどの状況からも収穫の目安を判断することができます。 ということで今回は梅雨入り前に済ませておきたい!ニンニクの収穫時期と収穫方法について紹介します。
ズッキーニ

食べ応え十分!ズッキーニの種まき・定植方法とコンパニオンプランツの混植

ズッキーニはウリ科の野菜ですが連作障害もないのでとても育てやすいので家庭菜園におすすめの野菜です。 ズッキーニは大株に育ちますが、うちの家庭菜園では毎度生育が遅れてしまうので今年は早めに種まきをして簡易温室の中で育苗していたのですが、上の写真の通りなんとも弱弱しい苗に育ってしまいました。 育苗はちょっと失敗気味ですが、ギリギリ定植できるくらいまでは育ってきたので後は畝の上でコンパニオンプランツも一緒に植えて元気を取り戻してもらうことにします。 ということで今回はズッキーニの種まき・定植方法とコンパニオンプランツの混植について紹介します。
ナス

夏野菜の定番!ナスとコンパニオンプランツの定植方法

夏野菜の定番のナスですが、今年は昨年取った種からうまく発芽させて苗を作ることができました。 さらに、育苗も順調に進んでホームセンターで売られている苗とそん色ないくらいのサイズに育ってきたのでそろそろ定植してあげる必要があります。 ただ、よく育った苗かというと少し元気がないといいますか、簡易的な温室の中だったため若干過失気味な中で育ててきたため軟弱そうな苗ではありますので不安要素はありです。 ナスは背丈が高くなるので、株元スペースも活用してコンパニオンプランツも一緒に定植してあげると家庭菜園の限られたスペースを有効活用できるのがうれしいですね。 ということで今回は夏野菜の定番のナスとコンパニオンプランツの定植方法について紹介します。
トマト

コンパニオンプランツも混植。トマトの定植方法

今年も種から育てている定番の夏野菜のトマトですが、まだ植え付け時期には少し早いですが苗がかなり育ってきたのでさすがに定植してあげないといけない状態です。 昨年も十分な収穫ができましたが、トマトに追われるほどの収穫量ではなかったので今年は少し苗を多めに植えてトマトを堪能したいと考えています。 トマトといえばコンパニオンプランツとしてバジルを混植するのが定番ですが、今回はマメ科野菜も一緒に混植して畝の多様性にも配慮していきたいと考えています。 ということで今回はトマトとコンパニオンプランツの定植について紹介します。
トウモロコシ

空間を有効活用できるトウモロコシとメロン・マメ科の混植方法

トウモロコシは背丈が大きく成長する野菜ですが、株元はスッキリとしていてほかの野菜との混植にはもってこいです。 選択肢はいろいろと考えられるのですが、縦に伸びて株元スッキリのトウモロコシはとにかく混植がしやすいのでおすすめです。 ポタジェガーデンとまではいきませんが、今年のトウモロコシの畝はかなり多様性のある畝に仕上がりましよ。 ということで今回は空間を有効活用できるトウモロコシとメロン・マメ科の混植方法について紹介します。
ニンニク

大きな鱗片を収穫するために摘んでおきたいニンニクの芽の収穫方法

ニンニクの収穫時期は5月末から梅雨入り前の6月中旬頃までとなりますが、収穫時期が近づいてくるととう立ちしはじめて芽が伸びてきます。 この芽がスーパーで売っているニンニクの芽なんですが、ニンニクの芽のほとんどは中国産といわれているので家庭菜園で取れるニンニクの芽は貴重な国産となります。 ニンニクの芽は放っておくと花を咲かせてしまいますし、花の方に養分が取られてしまい肝心なニンニク本体の鱗片の成長を阻害してしまいます。 しっかり育ったニンニクを収穫するためにもニンニクの芽は摘んでおきたいところ。 ということで今回は大きな鱗片を収穫するために摘んでおきたいニンニクの芽の収穫方法を紹介します。
スナップエンドウ

【写真付きで解説】スナップエンドウの収穫方法と収穫タイミングの見分け方

4月も中旬に入り、スナップエンドウの収穫がどんどんとはじまっています。 今年の冬は極端に寒く、九州なのにガッツリ積雪する日もあるなどスナップエンドウにとっては厳しい冬でしたがなんとか収穫までこぎつけることができてホッとしています。 春といえばスナップエンドウがおいしい旬の季節ですが、はじめて栽培される方にとっては収穫のタイミングがよくわからないと思います。 そこで今回はスナップエンドウの収穫方法と収穫タイミングの見分け方について写真付きで解説します。
ニラ

数年に1度はやっておきたい!根が込み合ってきたニラの株分け・植え付け方法

ニラはネギ属の多年草ですが、どちらかというとネギというよりニンニクに近いような味がしますよね。 栄養分も多いので食卓にならぶ機会も多いですね。 冒頭にも書きましたが、ニラは多年草で1度収穫したら終わりの葉物野菜ではなく、1年のうちに3回ほど収穫することが可能です。 多年草なので冬越しして翌年も収穫できるのですが、ニラは何年も植えっぱなしにしていると分げつして根が込み合ってきます。 込み合いすぎて養分を取り合い、結局葉の細いニラしか収穫できなくなってしまうので定期的に植え替えが必要な野菜です。 ということで、今回は根が込み合ってきたニラの株分け・植え替え方法について紹介します。
きゅうり・にがうり・レイシ

4月から始めるきゅうりの種まき方法

4月に入って気温もかなり暖かくなってきました。 冬の気配はほとんどなくなり、春らしい暖かさになってくると夏野菜の準備がはじまりますね。 夏野菜の定番のきゅうりも4月に入ると種まきの時期になります。 少々種まきが遅れても十分収穫できますが、長く収穫を楽しみたいのであれば早めの種まきがおすすめです。 ということで今回は、4月から始めるきゅうりの種まき方法について紹介します。
タマネギ

春先が最後のタイミング!しっかりと成長させるためのタマネギの追肥時期

寒い冬の間のタマネギは見かけの変化はほとんどありませんが、3月に入って暖かくなり始めると急に成長しはじめます。 見かけの変化の少ない冬の間も少しずつは成長しているのですが、成長がかなりゆっくりなのでそれほど肥料を必要とはしません。 その代わり、暖かくなってきて成長スピードがグッと早くなってきたタイミングでは栄養分を切らさないように追肥が必要となります。 成長にあわせてドンドン肥料を入れていけばいいかというとそうではなく、収穫時期を見越して止め肥しないと貯蔵性が低下してしまうデメリットがあります。 しっかりと肥大したタマネギを収穫するためにはポイントを押さえておく必要があります。 ということで今回はしっかりと成長させるためのタマネギの追肥時期について紹介します。