トマト

トマト

トマトの後作で植えたいおすすめの秋野菜

夏野菜の定番といえばトマトですが、同じナス科のナスやピーマンなどに比べると早めに収穫が終わるので秋野菜のタイミングで畝があくことになります。 じゃあ、秋野菜なら何でも植えていいかというと相性があるのでトマトの後作として植えるのに適した野菜とそうでない野菜があります。 ということで今回はトマトの後作で植えたいおすすめの秋野菜について紹介します。
オクラ

魅力とメリットたっぷり!自家採取できた夏野菜の種

今年から始めた家庭菜園ですが、一通りの野菜で自家採取して来年用の種を確保することができました。 オクラやトマトは昨年のプランター栽培で採取した種から育てたものなので2期目になります。 こうやって自家採取を繰り返すことで土地・気候にあった野菜に変化させていくことができるのが自家採取のメリットです。 ということで、今回は自家採取の魅力とメリット、そして今年自家採取できた夏野菜の種について紹介していきます。
じゃがいも

自然では起こらず畑だと起こる矛盾。連作障害って結局なんなの?

今回のテーマは「連作障害」です。我が家は大きな畑があるワケではなく家庭菜園レベルです。家庭菜園の場合、スペースが限られているので輪作年限を意識して畝をたてていくのがかなり難しいですね。夏野菜はナス科とウリ科ばっかりですし、ナス科とウリ科をめいっぱい栽培してしまったら翌年からはどうしたらいいの…?というのが正直な感想です。ということで今回は家庭菜園のような限られたスペースで野菜を育てていくためには避けては通れない連作障害について掘り下げていきます。
きゅうり

夏野菜で家庭菜園に植える株数はどれくらいがちょうどよい?

マイホームへの引っ越し1年目の夏が終わり、草ボーボーな状態から始まった家庭菜園も秋野菜の栽培に移行中です。我が家は田舎にあるので家庭菜園はそこそこのスペースを取ることができています。プランター栽培に比べるとはるかにスペースが確保できるのですが、どれくらいの株数を植えたらいいのかわからない状態で夏野菜を育てたのでとにかく採れすぎて困る事態に陥ることもしばしば・・・食べる人数は一般的な家庭レベルなのに株数が多すぎて食べきれない状態に陥っていました。ということで、今回は夏野菜で家庭菜園に植えるちょうどよい株数について紹介します。
スイカ

食べた野菜の種から育てることができる野菜5選

昨年から野菜の種からの実生に取り組んできましたが、今年はちょっとした苦労も経験して実生させる上でのポイントがわかってきました。 実生というのは野菜や果物などを種から発芽させて育てていくことをいいます。 野菜は苗を買って育てるものと思っている方もいるかもしれませんが種から育てることもできます。 もちろん、苗を買って育てるのに比べれば手間もかかるしうまく成長しないこともありますが、種から育てて収穫までできたときは結構うれしいものです。 そこで今回は食べた野菜の種から育てやすい野菜5選を紹介します。
オクラ

【実験】F1種から種取してF2種を育てるとどんな変化があるのか?

家庭菜園の記事ばかりで全然マイホームのことなんて書けていませんが、やっぱり畑の生育からの気づきをまとめるのは楽しいので、ついつい家庭菜園の記事ばかりになっています。 今回はF1種から採取した種を育てたF2種は親であるF1種と比べてどんな変化があるのかを見ていこうと思います。 といっても、F1種を育てていることの記憶はそんなにないので、F2種を植えるとこんな悪いことがあるかもよ?といった具体で読んでいただければと思います。 今回は実際に畑で育ててみてわかったF1種から種取してF2種を育てた場合の変化について紹介します。
トマト

中玉トマトを放任栽培(ソバージュ)した結果、手が付けられない状況になった

我が家で栽培中のトマトは中玉トマト。もちろん、種から育てたトマトなので株数もあまり気にせずたくさん発芽させて育ててしまいました。そんな中玉トマトですが、数日おきにしか株を見ることができなかった結果、「脇芽ボーボー」「通路は脇芽で封鎖状態」「株数が多いのでもはやジャングル」といった具合になりました。まぁ、意図せず放任栽培してしまったわけですね。ソバージュ栽培ともいうようですが、あちらはアーチに沿わせていることも考えればソバージュっていうよりはただの放任栽培です。ということで、今回は中玉トマトを放任栽培(ソバージュ)した結果、どんな状態になったのかをご紹介します。
トマト

実際の苗を比べてわかった気温の高低がトマトの苗の生育に与える影響

今年から我が家も家庭菜園ができるだけのスペースができたのでせっせといろんな野菜を種から実生させているのですが、思ったように成長してくれないものが多くて困っています。 昨年も種からトマトを実生させたりして順調に育てることができたんですが・・・なにが違う? ということでいろいろ考えた結果、答えは気温だということに気づきました。 そこで今回は実際の苗を比べてわかった気温の高低がトマトの苗の生育に与える影響について紹介します。
トマト

【初心者でもできる】完熟したトマトから翌年用の種を採取と保管方法

梅雨時期に入り気温もグッと上がってきた影響か、トマトの生育スピードもグンと上がってきている印象です。こんな感じに真っ赤に熟したトマトも増えてきて、少しずつですが毎日収穫することができるようになってきました。ところがある日、熟しすぎて割れて落ちてしまったトマトを発見。せっかく熟していたのに残念ですが、ただ捨ててしまうのももったいないので翌年用の種として活用することにしました。ということで、今回は完熟したトマトから翌年用の種を採取と保管方法について紹介します。
トマト

【初心者でもできる】種から発芽したトマトの苗の植え替えタイミング

前回お伝えした種から育てるトマトの実生方法では無事トマトの種から発芽までこぎつけることができました。まいた種のほとんどから発芽したので種まきポットへ移すタイミングがずれてしまったのですが、同じ時期にまいた種なのにすでに発育の差がかなり出てきています。そこで今回は発芽したトマトの芽はいつぐらいに種まきポットに植え替えた方がいいのかをご紹介します。
トマト

【初心者でもできる】トマトの脇芽から挿し木苗を育てる方法

トマトはたくさん収穫することができる野菜ですが、成長していくとだんだんと尻腐れなどの障害が出てくるようになります。そういったことがなければ長く楽しむことができますが、念のため成長したトマトとは収穫時期が異なるトマトの苗を準備しておくと安心です。そこで考えられるのは成長を阻害するからと摘み取っている脇芽を苗に変えること。つまり、脇芽を挿し木して苗として育てる方法です。今回は初心者でもできるトマトの脇芽から挿し木苗を育てる方法についてご紹介します。
トマト

【初心者でもできる】種から育てるトマトの実生方法

みずみずしくて甘みもあって美味しいトマトはお家でも育てやすいですよね。プランターで育てやすいミニトマトもいいけど、大きなトマトも育ててみたい。そんな欲求がフツフツとわいてきたので実際にチャレンジしてみたいと思います。そうはいっても、苗を買ってきて育てるのでは面白くないので種から育ててみたい。そこで今回は種から育てるトマトの実生方法についてご紹介します。
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