パイナップル

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挿し木した地植えパイナップルの防寒対策・越冬方法

南国フルーツのパイナップルはヘタを挿し木することで栽培することができますが、日本で栽培するには沖縄を除くとかなり厳しいフルーツです。 耐寒温度は5℃程度までとなっており、我が家のある比較的暖かい九州ですら厳しいです。 ちなみに、昨年は特になんの対策もせずに冬越しさせようとしたところ見事に枯れてしまいましたので今年こそは冬越ししたいところです。 ということで今回は挿し木した地植えパイナップルの耐寒対策・越冬方法について紹介します。
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【挿し木】クラウンから発根させたパイナップルの植え付け方法

パイナップルはとても甘くて香りの強い南国フルーツですが、最近では芯まで食べることができる台湾パイナップルなども普及してきたので以前に比べるとかなり食卓に並びやすいフルーツになりました。 近所のスーパーだと1個150円を切ることもザラで、しかもとても甘くて申し分ありません。 そんなパイナップルですが、上のヘタの部分=クラウンを挿し木することでもう1度パイナップルとして育てて収穫することができます。 パイナップルの挿し木方法については下記のリンクを参照いただくとして、今回は発根したパイナップルのクラウンの植え付け方法について紹介します。
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【初心者でもできる】ヘタを挿し木してパイナップルを育てる方法

酸味は強いですが甘くておいしいパイナップル。これまでどのような形で実がなるのか見たことがありませんでした。ヤシの実みたいなイメージかな?と思ったら木になるわけではなく、熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草だそうです。正直意外でしたが、このパイナップルは購入したパイナップルについているヘタの部分を使って挿し木して育てることができます。収穫までは3年ほどかかるようですが、育てるのが難しいわけではないのでじっくり取り組むとしましょう。ということで、今回はヘタを挿し木してパイナップルを育てる方法を紹介します。
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