さつまいも

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さつまいもの収穫時期と収穫・保存方法

完全に時季外れですが、さつまいもの収穫をした際の記事をあげるのを忘れていました。 苗づくり~収穫までを通しで紹介するのが1番の参考になると思いますので、今更ですがUPしていきます。 さつまいもの収穫時期は一般的には9月~12月となっていますが、幅が広いですしなにを収穫の目安にしたらいいのかわかりませんよね。 収穫が早すぎで芋があまりできていなかったらショックですし、しっかりと見極めてから収穫したいところ。 ということで今回はさつまいもの収穫時期と収穫・保存方法について紹介します。
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収穫後のさつまいものツルを畝に埋め戻して畑に還元する方法

初夏~晩秋までかけてじっくりと栽培するさつまいもですが、11月終わりになってきた今日この頃ではほとんどの方が収穫を終えていると思います。 さつまいもの収穫はゴロゴロ芋が採れるので楽しいですが、問題は収穫後に残る大量のツルですね。 栄養価が高く、食用にも使えるのは知っていますが、さすがに全部を食べきるには多すぎます。 畑の片隅に積み上げてもいいのですが、それでも量が多すぎてちょっとスペースを圧迫してしまうので何とか処理していきたいところ・・・ ということで、今回は収穫後のさつまいものツルを畝に埋め戻して畑に還元する方法を紹介します。 これで収穫後のツルの処理もばっちりで来年以降の畝作りにも有効活用できますよ。
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収穫終わりにおいしくいただく!収穫したさつまいものツルの食べ方

芽が出たさつまいが食べられることは前回の記事でも紹介しました。 前回はまださつまいもの収穫には早い時期からまとめはじめていたのですが、10月に入って試し掘りしてもいいし本格的に収穫してもいい時期になってきましたのでちょっとだけ試し掘りをやってみました。 イモはそこそこの出来でしたが、収穫後には不要なツルが大量にできてしまうのでせっかくなので食べてみました。 ということで今回は収穫したさつまいものツルの食べ方を紹介します。
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芽が出たさつまいもはもちろん食べられるし、ツルも食べられます

秋が旬のさつまいもですが、最近では年中スーパーで買えますね。買ったはいいものの、日持ちするのでまだいっか・・・とほって置いたら芽が出ちゃったなんてことも結構ありますよね。 芽が出てしまうと、「まだ食べられるの?」「毒はないの?」という2点は特に気になりますよね。 すでにタイトルで答えてしまっていますが、さつまいもは芽が出ても食べられますので安心してください。 ということで今回は芽が出たさつまいもが食べられるのかどうか、ツルまで食べるってどうやって?というところを掘り下げていきます。
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芽が出たさつまいもから苗を作る方法

さつまいもの苗はゴールデンウイーク明けあたりから植え付けがはじまるので、4月の終わりくらいからホームセンターに苗が並ぶようになります。 さつまいもの場合は苗というよりも蔓(ツル)ですね。 このさつまいもの苗は前年収穫した芋から作ることもできますし、買ってきた芋から作ることもできます。 そこで今回は芽が出たさつまいもから苗を作る方法を紹介します。
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