根菜類

じゃがいも

覚えておけば超簡単!春じゃがいもの芽出しと種イモのカット方法

1月も下旬となってきたのでホームセンターには春じゃがいもの種イモが並び始めましたね。 前回紹介した春じゃがいもの残りを使って秋じゃがいもを育てる方法は途中で日に当てすぎてしまったために発芽せず、収穫はほとんどできませんでした。 結局、デジマの自家製種イモを使った春~秋じゃがいもの栽培は2シーズン目で途切れてしまいましたが、仕切り直していきます。 今回は春じゃがいもの芽出しをはじめるタイミングになってきたため、春じゃがいもの芽出しと種イモのカット方法について紹介します。
ニンニク

【検証】植え付け時期を過ぎた冬に芽が出たニンニクを植えたら収穫できる?

ニンニクの収穫は6月頃ですが植え付けは9月~10月頃と収穫からそれほど時間を置かずに植え付け時期がやってきます。 植え付けのタイミングではまだ芽も出ていない、普段から見慣れたニンニクの姿をしていますが、そのまま薬味用として保存していたニンニクは次第に芽が出てきます。 年を越した1月になってくるとかなりの数のニンニクから芽が出てきてしまったので、ついつい畑に植え付けたくなってきます。 しかし、植え付け時期からはかなり遅れていて、なおかつ寒さの厳しいこの時期に植えて球はしっかり太るのかがわかりません。 ということで、検証の意味も込めて植え付け時期を過ぎた冬に芽が出たニンニクを畑に植えて6月まで栽培してみることにします。
さつまいも

さつまいもの収穫時期と収穫・保存方法

完全に時季外れですが、さつまいもの収穫をした際の記事をあげるのを忘れていました。 苗づくり~収穫までを通しで紹介するのが1番の参考になると思いますので、今更ですがUPしていきます。 さつまいもの収穫時期は一般的には9月~12月となっていますが、幅が広いですしなにを収穫の目安にしたらいいのかわかりませんよね。 収穫が早すぎで芋があまりできていなかったらショックですし、しっかりと見極めてから収穫したいところ。 ということで今回はさつまいもの収穫時期と収穫・保存方法について紹介します。
さつまいも

収穫後のさつまいものツルを畝に埋め戻して畑に還元する方法

初夏~晩秋までかけてじっくりと栽培するさつまいもですが、11月終わりになってきた今日この頃ではほとんどの方が収穫を終えていると思います。 さつまいもの収穫はゴロゴロ芋が採れるので楽しいですが、問題は収穫後に残る大量のツルですね。 栄養価が高く、食用にも使えるのは知っていますが、さすがに全部を食べきるには多すぎます。 畑の片隅に積み上げてもいいのですが、それでも量が多すぎてちょっとスペースを圧迫してしまうので何とか処理していきたいところ・・・ ということで、今回は収穫後のさつまいものツルを畝に埋め戻して畑に還元する方法を紹介します。 これで収穫後のツルの処理もばっちりで来年以降の畝作りにも有効活用できますよ。
家庭菜園

里芋の収穫と来年用の種イモの選定・保存方法

11月に入り里芋の葉も変色し始めたのでいよいよ収穫時期となりました。 今年の里芋の苗は昨年ホームセンターで購入して育てたものの孫イモを使って作ったのですが、なんとか収穫までこぎつけることができました。 収穫量としてはごらんの通り、それほど多くはありませんでしたが孫イモを使っても収穫できることなど得るものはあったので来年の栽培に生かして行けそうです。 ということで今回は里芋の収穫と来年用の種イモの選定・保存方法について紹介します。
大根・カブ

大根の間引きのやり方と間引き菜の食べ方

大根の種まきまとめはすっかり忘れてしまって気づけばこんなに大きくなっていた大根。 ふつうは発芽して双葉を広げたくらいで最初の間引きを行うのですが、完全にそこをすっ飛ばして大きなってしまいました。 いつまでも放置しているとしっかりと太った大根が食べられれなくなるので、遅くなりましたが大根の間引きをやっていきます。 ということで今回は大根の間引きのやり方と間引き菜の食べ方について紹介します。
ルッコラ

アブラナ科同士のルッコラと聖護院カブの混植栽培とその影響

畝が余ってきたので新しいものを植えてみよう企画第2弾はルッコラと聖護院かぶの混植になります。 第1弾はフダンソウとはつか大根の混植だったので大きな影響はないだろうなと思いますが、今回は同じアブラナ科同士のルッコラと聖護院かぶの混植なので何かしら影響があることが考えられます。 基本的には同じ科の野菜を混植するのはおすすめできませんが、アブラナ科は連作障害の小さい野菜なので大きな影響は意外とないかもしれません。 葉菜類のルッコラと根菜類の聖護院かぶなのでスペースの住み分けはできているんですよね。 ということで、今回はアブラナ科同士のルッコラと聖護院カブの混植とその影響について紹介していきます。
フダンソウ(うまい菜/スイスチャード)

フダンソウ(うまい菜/スイスチャード)とコンパニオンプランツとしてのはつか大根の混植

植えたい秋野菜はだいたい植え終わったのですが、まだ畝が余っているのとあまりにも同じ野菜ばかり育てては消費に困るし楽しみが増えないのでフダンソウとはつか大根を植えることにしました。 フダンソウは漢字で書くと不断草となり、季節に関係なくとにかく育てやすい野菜です。 うまい菜やスイスチャードなどいろいろな呼び方があるのもフダンソウの特徴です。 はつか大根はその名の通り、二十日で収穫できるくらい生育が早いことから名づけられています。 実際には収穫まで30~40日くらいかかるようですが、それでも生育スピードはかなり早いですね。 ということで今回はフダンソウ(うまい菜/スイスチャード)とコンパニオンプランツとしてのはつか大根の混植について紹介します。
さつまいも

収穫終わりにおいしくいただく!収穫したさつまいものツルの食べ方

芽が出たさつまいが食べられることは前回の記事でも紹介しました。 前回はまださつまいもの収穫には早い時期からまとめはじめていたのですが、10月に入って試し掘りしてもいいし本格的に収穫してもいい時期になってきましたのでちょっとだけ試し掘りをやってみました。 イモはそこそこの出来でしたが、収穫後には不要なツルが大量にできてしまうのでせっかくなので食べてみました。 ということで今回は収穫したさつまいものツルの食べ方を紹介します。
さつまいも

芽が出たさつまいもはもちろん食べられるし、ツルも食べられます

秋が旬のさつまいもですが、最近では年中スーパーで買えますね。買ったはいいものの、日持ちするのでまだいっか・・・とほって置いたら芽が出ちゃったなんてことも結構ありますよね。 芽が出てしまうと、「まだ食べられるの?」「毒はないの?」という2点は特に気になりますよね。 すでにタイトルで答えてしまっていますが、さつまいもは芽が出ても食べられますので安心してください。 ということで今回は芽が出たさつまいもが食べられるのかどうか、ツルまで食べるってどうやって?というところを掘り下げていきます。
ニンニク

収穫後やスーパーで購入してもできるニンニクの栽培方法

ニンニクのニオイ・味はくせになって料理に欠かすことができない香味野菜です。 ニンニク特有のニオイは畑の害虫も遠ざけてくれる上に土壌の消毒効果もあるためコンパニオンプランツとしてもとても優秀です。 ニンニクを使う料理は結構多いので家庭菜園で栽培できれば惜しみなく使うことができるのでおすすめです。 ニンニクの栽培はそれほど難しくないですし、なにより1片(かけ)から手軽に栽培をはじめることができます。 ということで、今回は収穫後やスーパーで購入してもできるニンニクの栽培方法について紹介します。
じゃがいも

春じゃがいもの残りを使って秋じゃがを育てて種イモも残す方法

じゃがいもは年2回、春と秋に栽培できますが育てやすいのは断然春じゃがいもになります。 春じゃがいもはまだ寒いうちから植え付けてじっくりと成長させて、温かくなってくると一気に成長して収穫を迎えます。 その点、秋じゃがいもは8月末~9月上旬頃に植え付けをおこなって霜が降りる前には収穫しなければいけないので栽培期間が短くなります。 その結果、収穫量も落ちやすくなりやすいのが秋じゃがいものデメリットです。 ただ、栽培期間が短いということはイモが小さくなりやすいということなので、考えようによっては春じゃがいも用の種イモを育てることができるちょうどよい機会ともいえます。 そこで今回は春じゃがいもの残りを使って秋じゃがを育てて種イモも残す方法を紹介します。
ショウガ

スーパーで買える市販のショウガを使って苗を作る方法

薬味として食卓には欠かせないのがショウガですが、ショウガの苗は意外と高いので安価に準備する方法がないかな、と思っていました。 収穫したショウガの苗を順繰り使っていければいいのですが、昨年は満足に収穫できなかったので種ショウガがありません。 そこで思いついたのが市販のショウガ、スーパーで薬味として売られているあのショウガを種ショウガとして利用すること。 ホームセンターで売っている種ショウガに比べると格段に安上がりになるので選択肢としてはアリです。 ということで、今回はスーパーで買える市販のショウガを使って苗を作る方法を紹介します。
家庭菜園

余った里芋を種イモとして発芽させる方法

里芋の収穫時期は11月~12月頃ですが、大きくて食べ応えのある里芋ばかりではなく小粒な里芋も収穫されます。 里芋を長期保存する場合はもみ殻の中に入れて置いたり逆さにして地中に保存したりしますが、春先くらいまでなら案外簡単に保存が可能です。 余った里芋や食べるには小さい里芋はそのまま種イモとして使うことができます。 里芋の苗はホームセンターで購入することができますが、果菜類のように摘み取りしてたくさん収穫できるわけではないので欲しい分だけ苗が必要になります。 意外と里芋の苗は高いので何とかしたいですよね・・・ ということで、今回は余った里芋を種イモとして発芽させる方法を紹介します。
人参

人参の種取り方法と親株の選び方

秋まきの人参がようやく収穫できるサイズになってきたこととじゃがいもを植えるために畝をあけたい都合で収穫しました。 必要な分だけ収穫しながら消費していたのですが、じゃがいもの植え付けを遅らせるのもイヤだったので仕方なしです。 人参の種取りもしておきたかったのでこの際に種取りする株を選んで別の場所に植え替えておこうと思います。 ということで今回は人参の種取り方法と親株の選び方について紹介します。
大根・カブ

再生栽培(リボーンベジタブル)で大根の種取りする方法

再生栽培という言葉は聞いたことがあると思います。リボーンベジタブルと呼ばれるものですね。 再生栽培されるのはだいたいが葉物野菜ですが、根菜類である大根やニンジンも葉の部分を再生させることが可能です。 今回チャレンジするのは大根の再生栽培で、目指すは再生栽培からの種取りです。 賛否両論ありそうですが、手持ちの種がなくてちょうど成長点部分の上部が残っていたのでチャレンジして見ることに。 ということで今回は再生栽培(リボーンベジタブル)で大根の種取りをする方法を紹介します。
さつまいも

芽が出たさつまいもから苗を作る方法

さつまいもの苗はゴールデンウイーク明けあたりから植え付けがはじまるので、4月の終わりくらいからホームセンターに苗が並ぶようになります。 さつまいもの場合は苗というよりも蔓(ツル)ですね。 このさつまいもの苗は前年収穫した芋から作ることもできますし、買ってきた芋から作ることもできます。 そこで今回は芽が出たさつまいもから苗を作る方法を紹介します。
じゃがいも

自然では起こらず畑だと起こる矛盾。連作障害って結局なんなの?

今回のテーマは「連作障害」です。我が家は大きな畑があるワケではなく家庭菜園レベルです。家庭菜園の場合、スペースが限られているので輪作年限を意識して畝をたてていくのがかなり難しいですね。夏野菜はナス科とウリ科ばっかりですし、ナス科とウリ科をめいっぱい栽培してしまったら翌年からはどうしたらいいの…?というのが正直な感想です。ということで今回は家庭菜園のような限られたスペースで野菜を育てていくためには避けては通れない連作障害について掘り下げていきます。
じゃがいも

じゃがいもに軟腐病が発生したらどう処理したらよいのか?

特に芽かきもせずに自由に育ててしまった結果、かなり生い茂ってしまった我が家のじゃがいも。 見た目はすごく生育がよさそうな感じだったんですが、ある日気が付くとベタっと倒れている茎がありましたのでよーく見てみると茎の付け根や途中の部分が腐っている模様。 なんか病気でもしているのかなと思いいろいろと調べてみると、どうやら軟腐病という病気に見えます。 すでに起こってしまったことなのでどうしようもありませんが、このあとどのように処理したらよいのかはしっかり調べて対策をする必要がありそうです。 ということで、今回はじゃがいもに軟腐病発生したらどう処理したらよいのかについて検討してみます。
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