果菜類

トウガラシ

【簡単解説】赤・青トウガラシの収穫タイミングと収穫方法

トウガラシのイメージは一般的に赤いものですが、赤くない緑色のトウガラシ=青トウガラシもありますね。 赤いトウガラシは乾燥させて香辛料として使い、青トウガラシはフレッシュな状態で食べることが多いですね。 そんなイメージは持っているんですが、いざ自分で栽培してみると「いつ収穫したらいいの?」と疑問に思ってしまったりします。 ということで今回はトウガラシの収穫タイミングと収穫方法について簡単に解説します。
スナップエンドウ

スナップエンドウの種まき・栽培と防寒対策

スナップエンドウは春先が収穫時期となりますが、種まきは暑さのやわらいできた秋におこないます。 秋~冬の間はそれほど大きくは成長しませんが、春になって暖かくなると急激に成長します。 耐寒性の高い野菜ですが、厳しい冬の寒さに耐えられずに枯れてしまうものもあるため、枯れることも見越して多めに種まきしておくのがおすすめ。 防寒対策も考えておいた方がいいですね。 ということで今回はスナップエンドウの種まき・栽培と防寒対策について紹介します。
スナップエンドウ

マメ科野菜をコンパニオンプランツとして植える場合の注意点

マメ科の野菜は栄養素である窒素を固定してくれるコンパニオンプランツとして他の野菜と一緒に混植されることが多いです。 枝豆、平さやいんげん、スナップエンド、四角豆などいろんな種類のマメ科野菜がありますね。 コンパニオンプランツとして優秀なこれらの野菜ですが、混植する野菜との組み合わせも考えないと思ったほどうまく育たないことがあります。 それほど難しく考える必要はないのですが、実際にコンパニオンプランとして混植してみて思うように栽培できなかったこともあったので備忘録的な意味としてもお伝えできればと思います。 ということで今回はマメ科野菜をコンパニオンプランツとして植える場合の注意点について紹介します。
トマト

トマトの後作で植えたいおすすめの秋野菜

夏野菜の定番といえばトマトですが、同じナス科のナスやピーマンなどに比べると早めに収穫が終わるので秋野菜のタイミングで畝があくことになります。 じゃあ、秋野菜なら何でも植えていいかというと相性があるのでトマトの後作として植えるのに適した野菜とそうでない野菜があります。 ということで今回はトマトの後作で植えたいおすすめの秋野菜について紹介します。
スナップエンドウ

スナップエンドウの種取り方法

春の食卓にならぶ旬の野菜といえばスナップエンドウですが、我が家のスナップエンドウは初夏を迎えそうな5月中旬に入るとスッカリ枯れてしまいました。 車の運転中に見える限りではまだまだ収穫が続いていそうなスナップエンドウもあるようですが、少し早めの店じまいだったようです。 それでも大量のスナップエンドウをたっぷり味わうことができたので大満足です。 さて、スナップエンドウの収穫が終わって枯れてしまったということは次にやることは来年用の種取りですね。 ということで、今回はスナップエンドウの種取り方法について紹介します
四角豆

収穫終わりにいただく!ねっとり美味しい四角豆の芋の食べ方

四角豆はマメ科の植物ですが、実は収穫期が終わって株を撤収する際は根の部分を食べることができます。 この根の部分が四角豆の芋といわれているんですが、パッと見はこんな感じでただの根っこのようにしか見えません。 芋というよりはゴボウのように感じますが、実際のところどうなのか? 食べてみないことにはわかりませんね! ということで、今回は四角豆の芋の食べ方と感想を紹介していきます。
トウガラシ

【失敗談】家庭菜園で取れた野菜を使って作る自家製キムチが辛すぎた

ここのところトウガラシの記事ばかり投稿していますが、今回は家庭菜園で採れたトウガラシを使って作る自家製キムチについて紹介します。 タイトルからもわかる通り、見た目の割に辛すぎるキムチが出来上がってしまいました。 自家製キムチ作りの1回目は見事な失敗に終わったワケですが、食べられないレベルではなかったので次回に活かすため、そして同じ失敗をしてしまう方を減らすためにも紹介していきたいと思います。 ということで、今回は家庭菜園で取れた野菜を使って作る自家製キムチが辛すぎた失敗談を紹介します。
トウガラシ

乾燥トウガラシがあれば簡単!自家製一味の作り方

今年は家庭菜園で大量のトウガラシを収穫しました。 収穫後はしっかり乾燥までさせたので保存状態はバッチリですが、とにかく量が多い。 トウガラシとしてだけ使っていたら1年かかっても使いきれないんじゃないかな?というくらいの収穫でした。 もっと消費できる機会を増やしたいなら一味唐辛子にしてしまえば日常のちょっとした料理にも使いやすくなります。 ということで今回は乾燥トウガラシがあれば簡単!自家製一味の作り方を紹介します。
トウガラシ

簡単ひと手間でトウガラシの収穫量を増やす方法

辛いものが好きな方に自家栽培がおすすめのトウガラシですが、WEBで情報収集していると全体的に赤く熟してきたら株ごと引き抜くなんて書かれているものも見受けられます。 個人的にはもっと収穫量をあげる方法があるので株ごとの抜き取り収穫はおすすめではないな、と感じています ということで、今回は簡単ひと手間でトウガラシの収穫量を増やす方法について紹介します。
トウガラシ

初心者でも簡単にできる乾燥トウガラシの作り方

今年は家庭菜園でトウガラシを育てました。 地域によってはトウガラシのことをこしょうというようで、10年以上住んでいるのに新しい発見がありましたね。 トウガラシを育てるのは比較的簡単なのですが、一度に大量のトウガラシを使うわけではないので生のトウガラシではなく乾燥トウガラシにしてしまうのが都合がいいです。 そこで今回は初心者でも簡単にできる乾燥トウガラシの作り方を紹介します。
四角豆

【初心者でもできる】四角豆(うりずん豆)の種取り方法

秋口が収穫期の四角豆ですが、ようやく種取ができるくらいに枯れてきました。 植え付けたのは5月頃でしたので結構長いこと畑に植わっていましたが、たった1株なのにピークの頃は食べきれないほどの収穫になったので大満足でした。 来年は2株くらいあってもいいかな?という感じですので、自家採取して来年は種から育ててみることにします。 ということで、【初心者でもできる】四角豆(うりずん豆)の種取り方法について紹介します。
オクラ

魅力とメリットたっぷり!自家採取できた夏野菜の種

今年から始めた家庭菜園ですが、一通りの野菜で自家採取して来年用の種を確保することができました。 オクラやトマトは昨年のプランター栽培で採取した種から育てたものなので2期目になります。 こうやって自家採取を繰り返すことで土地・気候にあった野菜に変化させていくことができるのが自家採取のメリットです。 ということで、今回は自家採取の魅力とメリット、そして今年自家採取できた夏野菜の種について紹介していきます。
じゃがいも

自然では起こらず畑だと起こる矛盾。連作障害って結局なんなの?

今回のテーマは「連作障害」です。我が家は大きな畑があるワケではなく家庭菜園レベルです。家庭菜園の場合、スペースが限られているので輪作年限を意識して畝をたてていくのがかなり難しいですね。夏野菜はナス科とウリ科ばっかりですし、ナス科とウリ科をめいっぱい栽培してしまったら翌年からはどうしたらいいの…?というのが正直な感想です。ということで今回は家庭菜園のような限られたスペースで野菜を育てていくためには避けては通れない連作障害について掘り下げていきます。
家庭菜園

夏場8月種まきでも間に合う枝豆の栽培方法

夏野菜の定番枝豆の種を買った袋に書いている栽培期間は、①寒冷地・冷涼地:5~6月種まき,7~9月収穫 ②一般地:4~6月種まき,6~9月収穫 ③暖地:4~6月種まき,6~9月収穫 だいたいこのような感じで記載されていますが、7月以降に種まきするとどうなのか気になるところですね。あえて試してみるようなことは考えていませんでしたが、収穫忘れですっかりカラカラに枯れてしまっていた枝豆が8月の大雨でまさかの発芽してしまっていました。発芽してしまったなら育てるしかないのでチャレンジスタート。ということで8月種まきの枝豆栽培について紹介します。
きゅうり

夏野菜で家庭菜園に植える株数はどれくらいがちょうどよい?

マイホームへの引っ越し1年目の夏が終わり、草ボーボーな状態から始まった家庭菜園も秋野菜の栽培に移行中です。我が家は田舎にあるので家庭菜園はそこそこのスペースを取ることができています。プランター栽培に比べるとはるかにスペースが確保できるのですが、どれくらいの株数を植えたらいいのかわからない状態で夏野菜を育てたのでとにかく採れすぎて困る事態に陥ることもしばしば・・・食べる人数は一般的な家庭レベルなのに株数が多すぎて食べきれない状態に陥っていました。ということで、今回は夏野菜で家庭菜園に植えるちょうどよい株数について紹介します。
ナス

【初心者でもできる】完熟したナスから来年用の種を取る方法

ナスは夏野菜ですが切り戻しをしてあげることで秋にも収穫することができます。 我が家のナスは元々生育が遅れ気味だったのに加えて長雨の影響もあってか大きな切り戻しをせずとも今でも収穫できています。 でも、そろそろ来年に向けての種取りをしておきたいと思って成長させていたナスがあったのですが、いつのまにか落ちていました。 十分成熟させられているのか怪しいですが、とりあえず種を取っていくことにします。 ということで、今回は【初心者でもできる】完熟したナスから来年用の種を取る方法を紹介します。
ピーマン・パプリカ

【初心者でもできる】完熟したピーマンから来年用の種を採取する方法

スーパーで売っているピーマンは緑色なので完熟したのが緑色なイメージがありますが、実は収穫サイズまで成長したピーマンをそのまま成らせていると赤く色づいてきます。パプリカの場合は最初から色がついているのではなく、完熟するまではピーマンと同じように緑色をしています。これは意外と知らない方もいるんじゃないかと思いますが、パプリカの種はそのまままくことで発芽します。これは完熟した果実だからです。つまり、ピーマンも赤く色づくまで完熟させれば来年用の種を採取することができるということですね。ということで今回は【初心者でもできる】完熟したピーマンから来年用の種を採取する方法について紹介します。
トウガラシ

【危険すぎるので要注意】収穫したハバネロの乾燥・冷凍保存の方法

今年は家庭菜園で朝鮮南蛮とうがらしとハバネロを育てました。私が辛い物が大好きということもあり、自家製一味を作ってみたりだとか薬味として乾燥トウガラシを常備しておきたいと考えてこの2種類のとうがらしを育ててみました。ハバネロの実の形がこんなに愛らしいなんて育ててみるまでは知りませんでしたが、その愛らしい見た目とは裏腹に非常に強力な破壊力を持つ辛みに度肝を抜かれました。総じて満足のいく収穫ができていますが、ハバネロは保存方法がやっかいで、WEB情報を見る限りはハバネロは水分が多いので乾燥保存は無理と書かれているものばかり。来年までじっくり楽しむためにもハバネロはうまく保存していきたい・・・ということで、今回は実際に試してみてうまくいったハバネロの保存方法について紹介します。
スイカ

食べた野菜の種から育てることができる野菜5選

昨年から野菜の種からの実生に取り組んできましたが、今年はちょっとした苦労も経験して実生させる上でのポイントがわかってきました。 実生というのは野菜や果物などを種から発芽させて育てていくことをいいます。 野菜は苗を買って育てるものと思っている方もいるかもしれませんが種から育てることもできます。 もちろん、苗を買って育てるのに比べれば手間もかかるしうまく成長しないこともありますが、種から育てて収穫までできたときは結構うれしいものです。 そこで今回は食べた野菜の種から育てやすい野菜5選を紹介します。
トウモロコシ

市販のトウモロコシから種取りする方法

家庭菜園で育てた野菜の自家採取の記事をあげてきていますが、今回はトウモロコシの種取りです。 といっても、今回は家庭菜園で育てたものではなく、茹でて食べようと思っていたトウモロコシがシワシワに乾燥してきてしまっていたので種にして...
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