スナップエンドウの種取り方法

この記事は約4分で読めます。

スナップエンドウの種

春の食卓にならぶ旬の野菜といえばスナップエンドウですが、我が家のスナップエンドウは初夏を迎えそうな5月中旬に入るとスッカリ枯れてしまいました。

車の運転中に見える限りではまだまだ収穫が続いていそうなスナップエンドウもあるようですが、少し早めの店じまいだったようです。

それでも大量のスナップエンドウをたっぷり味わうことができたので大満足です。

さて、スナップエンドウの収穫が終わって枯れてしまったということは次にやることは来年用の種取りですね。

ということで、今回はスナップエンドウの種取り方法について紹介します。

 

スナップエンドウは収穫が終わるとすぐに枯れはじめる

枯れたスナップエンドウ

春の食卓を賑わせてくれたスナップエンドウも収穫期が終わるとサクッと枯れてしまいます。

個人的には収穫もほとんど終わったのにいつまでも青々としているよりはサクッと枯れてくれた方が撤去のタイミングもわかりやすくていいですね。

種取りもスムーズに行えるのでとても助かります。

枯れたスナップエンドウについているカラカラのサヤを収穫する

スナップエンドウの種

ではさっそく種取りをはじめていきます。

枯れてしまったスナップエンドウは後に控えている野菜の植え付けスペースの都合上、邪魔になるので根元から引っこ抜いていきます。

その際に写真にあるようなカラカラになってしまったサヤが何個もついているはずです。

収穫が遅れてたサヤや小さいサヤなんかはそのまま残しておいたのできれいに乾燥してしまっています。

このサヤを株元から引っこ抜く際に丁寧に収穫していきます。

 

サヤからカラカラになった種を取り出す

カラカラになったスナップエンドウの種

カラカラになっていたサヤはこれくらいありました。

思っていたより少なかったのできれいに収穫して食べちゃってたということですね。

 

来年からは種取りのことまで意識しながら収穫していかないといけませんね。

マメ科の種はそんなに寿命が長くないから

毎年少しづつ種取りしていきたいわね。

あとはサヤから種を取り出すだけです。

カラカラのスナップエンドウの種

サヤはカラカラで、なんなら黒くなってきてましたがサヤの中からはこんな感じで種が出てきます。

種は緑色で、なぜかちょっと四角張った形に変形しています。

枝豆の種は丸いまま乾燥するのと比べるとだいぶ見た目が違いますね。

収穫した種は乾燥材を入れて保存する

スナップエンドウの種

今回は100個弱くらいの種が収穫できました。ちゃんと数えてないけど、さすがに来年用としては十分すぎます。

収穫した種は湿気てしまわないように乾燥材を入れて保存します。

1番いいのは冷蔵庫の中ですが、直射日光が当たらず温度が高くなりすぎない冷暗所であればOKです。

スナップエンドウの種は寿命も3年程度で短めですが種取りはしやすいので、毎年少しずつ種取りしていくのがおすすめですね。

カラカラに枯れたスナップエンドウから種取りしよう

今回はスナップエンドウの種取り方法について紹介しました。

スナップエンドウは収穫期が終わると比較的早い段階で枯れてしまうので、収穫せずに実らせていたサヤがそのままカラカラに乾燥してしまします。

あとはサヤから種を採取するだけで来年用の種の準備ができてしまいます。

種取り難易度に関してはかなりイージーな部類だと思います。

来年は自家採取したスナップエンドウの種から育ててみませんか?

icon-caret-square-o-right芽が出たさつまいもから苗を作る方法

 

芽が出たさつまいもから苗を作る方法
さつまいもの苗はゴールデンウイーク明けあたりから植え付けがはじまるので、4月の終わりくらいからホームセンターに苗が並ぶようになります。 さつまいもの場合は苗というよりも蔓(ツル)ですね。 このさつまいもの苗は前年収穫した芋から作ることもできますし、買ってきた芋から作ることもできます。 そこで今回は芽が出たさつまいもから苗を作る方法を紹介します。

 

icon-caret-square-o-right【初心者でもできる】枝豆から来年用の種を取る方法

 

【初心者でもできる】枝豆から来年用の種を取る方法
枝豆の最適な収穫期はほんの数日といわれていますが、確かにちょっと収穫が遅れると鞘が黄色になってくるほどです。 明らかに真っ黄色になった枝豆があったので来年用の種を取ろうと思い、そのままほったらかしておきました。 ということで、今回は初心者でもできる枝豆から来年用の種を取る方法を紹介します。

 

icon-caret-square-o-right小松菜・チンゲンサイのとう立ちと自家採取(種取り)方法

 

小松菜・チンゲンサイのとう立ちと自家採取(種取り)方法
2月の末あたりから気温が上がり始めたのを敏感に察知して畑に植えている小松菜・チンゲンサイがとう立ちしてきました。 とう立ちすると葉が硬くなってきて食味が落ちてきますが、デメリットばかりではなくそのまま花を咲かせておくことで自家採取=種取りができることです。 種があれば来年度の種まきにも使えますし、早めに採取できれば秋まきに使える可能性もあります。 安全サイドで考えれば翌年の種まきに使うのがベターですが、アブラナ科の種は休眠期間が長くはないようなので秋まきに使える可能性があるのはうれしいところ。 ということで今回は小松菜・チンゲンサイのとう立ちと自家採取(種取り)方法について紹介します。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました